総合理工学科 機械工学系

  総合理工学科 機械工学系

学内外での多彩な学びと経験で
実践力と最先端技術を備えた技術者に

自動車、鉄道、ロボット、航空宇宙など、世界に誇る日本の「ものづくり」。機械工学系では、エンジニア必須の4力(熱力学・流体力学・材料力学・機械力学)を駆使し、学外のコンテストに挑戦することで、開拓者精神と実践力のある技術者を輩出しています。

卒業後の主な進路

  • 自動車・鉄道・航空・各種機械関連企業の研究開発、設計、生産部門
  • 中学校教諭(数学)
  • 高等学校教諭(数学・工業)
  • 大学院

ココがスゴイ!機械工学系

ココがスゴイ!機械工学系

体験しながら学べるプロジェクト科目が充実

毎年、機械工学系の学生を中心に「全日本フォーミュラカー大会」や「ロボカップジャパンオープンレスキュー実機リーグ」、「日本機械学会流れの夢コンテスト」などの競技会に参加できるプロジェクト科目を実施しています。

豊富な最先端の研究実績

本学系では「日本燃焼学会 論文賞」「日本機械学会スターリングサイクルシンポジウム ベストプレゼンテーション賞」など、さまざまな学会で学生と教員の研究成果が賞を受賞しています。

他大学にない多様な「新しい乗り物の研究」

鉄道(高速車両用台車の開発)、航空(翼の研究,複合材料の航空・宇宙構造体への適用開発)、自動車(レーザ着火エンジンシステム)、船舶(気泡を用いた船舶の抵抗低減技術の開発)など新しい乗り物の研究ができます。

CATIA認定技術者などの資格が取得でき、就職にも有利です。

自動車産業で標準の3D-CAD(CATIA®V5)を使用して設計から製作まで学ぶことで、CATIA認定技術者などの資格が取得できます。この経験や資格は就職活動において大きな差となります。

Student’s Voice

Student’s Voice

1からの「ものづくり」を1から学べる環境がある。

友だちに誘われた明星大学のオープンキャンパスで「フォーミュラカープロジェクト」を見学した時、ここで学ぼうと決意しました。「ロボット」や「エンジン」など、多彩なプロジェクトがあり、学びたい専門分野を選択できます。高校時代に理工の経験がなくても、「ものつくり」や「3D-CAD」などの授業で最新鋭の工具や機械、ソフトを使って基礎から学べることも特長です。卒業までに、自分が設計・制作に携わったフォーミュラカーで、大会にエントリーし、良い成績を残したいと思います。

  • 小倉 洋平さん 理工学部 総合理工学科 機械工学系 3年(取材当時)
  • 埼玉県立所沢中央高等学校出身

クローズアップ授業

クローズアップ授業

ものつくりI・II

優れた製品を設計・製作するための基盤の技術と知識を身につけます。

3D-CAD

設計製造の現場で活きる実践的な設計技術を学習します。