総合理工学科 建築学系

  総合理工学科 建築学系

豊富な実習科目による「体験」で
多様な空間を司る高度な建築人へ

建築学系では、デザインと構造に関する科目をバランスよく配置し、多彩な課題に対応できる建築人に必要な知識と技術を習得。デザインや構造だけでなく、インテリアや都市計画にも視野を広げるとともに、建築士などの資格取得もめざせます。

卒業後の主な進路

  • 商業施設、住宅などの意匠・構造・設備設計
  • 実際に建築を担う施工管理
  • インテリアデザイン、商業デザイン
  • 公共施設の計画・設計や都市計画
  • 国家公務員/地方公務員
  • 中学校教諭(数学)
  • 高等学校教諭(数学・工業)
  • 大学院

ココがスゴイ!建築学系

ココがスゴイ!建築学系

教員との距離が近い少人数制での手厚い指導

「建築設計製図 I~IV」では教員が学生一人ひとりのアイデアに対して1対1での指導を実施。丁寧に基礎を教えつつ、各学生の感性や着眼点を引き伸ばす教育を行っています。

体験型の演習、実習が豊富

建設業に関わる専門業者の仕事を体験できる「プロジェクトIV」、学生の発案から実物制作までを一貫して行う「ワークショップ」など、多くの演習、実習を通じて知識と技術を身につけます。

地震を再現する3次元振動台設備

他大学では導入例の少ない実験設備である3次元振動台。兵庫県南部地震や東北地方太平洋沖地震の強震動が再現でき、地震時の建築物の動きや耐震の仕組みを目で見てより深く理解できます。

研究室や実験設備などの新施設が充実

近年のキャンパス全体の建て替えにより、講義室や実験室、研究室の設備が新しくなり、心地良く勉学に励めます。4年生の卒業研究では、各学生に広い研究スペースも確保しています。

Student’s Voice

Student’s Voice

授業や課題を通じて、自分の考えた建物を形にしていくことのおもしろさを学んでいます。

オープンキャンパスに参加した際に、先輩方から「建築学系は少人数制で先生との距離が近い」、「一人ひとりの学生に丁寧に指導してくれる」と聞き入学を決意しました。建築学系は授業で出される課題も多く、授業外での自主的な学習が求められますが、私は昔からものづくりが好きなこともあり、図面や模型の制作を通じて自分で考えた建物を形にしていく時間はとても充実感があります。将来は、個人住宅の設計を手がけられる建築家になりたいと思っています。

  • 中田 楓さん 理工学部 総合理工学科 建築学系 4年(取材当時)
  • 千葉県私立麗澤高等学校出身

クローズアップ授業

クローズアップ授業

プロジェクトIV

さまざまな施工体験を通じて、専門技術への知識を深めます。

建築設計製図II

空間の演出や社会における建築のあり方を総合的に学びます。