情報学科 – 明星大学 受験生応援サイト

  情報学科

  情報学科

高い技術力と物事を正しく判断できる
高度なIT人材を育成する

日々めまぐるしく発展と変化を遂げていく情報技術。情報学部では、最新の情報技術を使いこなせるだけではなく、その技術が生まれた背景を理解し、企業や社会が抱えている問題の解決に活かせるかどうかを判断できる能力を養成します。

卒業後の主な進路

  • 情報通信業(システムエンジニア、システムインテグレータ、ネットワークエンジニア、プログラマーなど)
  • サービス業
  • 卸・小売業
  • 中学校教諭(数学)
  • 高等学校教諭(数学・情報)
    ※教職課程認定申請中(法改正に伴う再課程認定)ただし、文部科学省における審査の結果、予定している教職課程の開設時期が変更となる可能性があります。
  • 大学院

ココがスゴイ!情報学科

ココがスゴイ!情報学科

グループワークを重視した初年次教育

コンピュータを利用した問題解決力を養うため、情報学の基礎を学ぶと同時に1年生からグループワークを取り入れた授業を多く配置することで、仲間とともに課題に取り組む力も鍛えます。

単なる知識で終わらせない実践的な授業形式

授業で学んだことを単なる知識として覚えるだけでなく、実際に現場で活用できるように、知識を学ぶ座学と知識を活用する演習を組み合わせた2コマ連続の授業などを実施しています。

手厚いキャリア形成支援で国家資格取得をサポート

情報処理技術者試験などの国家資格の取得をサポートするため、資格試験対策講座の開講や合格者に対する受験費用の補助などを実施しています。

多様な履修モデルが2019年からスタート!

多様なカリキュラムが用意されたカリキュラムが新たにスタート!
1.「クラウドエンジニアリング」、2.「ソフトウエア開発」、3.「マルチメディアと知覚デザイン」、4.「組み込みシステム」、5.「数理科学とデータの活用」、6.「情報の活用と教育」 の履修モデルで、情報技術の本質を捉えられる人材をめざせます。

Student’s Voice

Student’s Voice

授業で新しく得た知識を、しっかりと経験に変えることができます。

パソコンや機械いじりをしていた父の影響から、私も小さい頃からパソコンに触れる機会が多く、自然と関心をもつようになりました。高校生の頃にはハードウェアだけでなくソフトウェアにも興味をもち、両方学べる情報学部への進学を決めました。情報学部の授業は実践的で、講義で習った技術をすぐ次の授業で実際に使ってみるということがよくあり、知識と経験を同時に深めることができます。将来は情報学の学びを活かして、趣味の音楽の発展に取り組めればと思っています。

  • 宗宮 麻衣子さん 情報学部 情報学科 3年(取材当時)
  • 滋賀県立石山高等学校出身

クローズアップ授業

クローズアップ授業

情報学基礎

情報学および社会で求められる基礎力を身につけます。

プログラミング演習

チームでのプログラム開発で経験を積むことができます。