福祉実践学科

  福祉実践学科

学科の仲間や福祉現場の人々と交流する中で、
「誰かの役に立つ自分」を育てていく

子育て、不登校、障害者の社会参加・差別解消、そして社会的孤立への対応など、いま日本は福祉面の課題を数多く抱えています。福祉実践学科ではソーシャルワーカーとして、行政マンとして、あるいは福祉関係の事業に携わる企業人として社会を支える人材を育てます。

卒業後の主な進路

  • 児童相談所
  • 障害者福祉施設
  • 高齢者福祉施設
  • 病院
  • 一般企業(鉄道会社・アパレル企業など)
  • 社会福祉協議会
  • など

ココがスゴイ!福祉実践学科

ココがスゴイ!福祉実践学科

国家試験合格へ全面“強力バックアップ”!

社会福祉士・精神保健福祉士合格を目指す学生のために、教員・指導員が全力でサポート。いつでも自由に使える専用の自習室を完備。学科あげての手厚いサポートで、先輩達からは続々と嬉しい合格報告が届いています。

小人数制だからかなう、学生に「寄り添う」指導

学生6~7名につき教員1名という少人数制だからできるきめ細かく行き届いた指導が、明星大学・福祉実践学科の最大のウリです。日々の学習、そして卒業後の進路・就職も、共に考え、共に導き出していきましょう。

大学生活の好スタートを約束する新入生合宿「フレッシュマンキャンプ」

教員・先輩とともに参加する1泊2日の新入生オリエンテーション合宿を、毎年6月に開催しています。新1年生は、教員・先輩・同級生との新しい絆を深め、明星でのキャンパスライフの最高のスタートを切っています。

“ココ”には、たくさんの仲間たちが待っている

入学前から多くの先輩達と深く関われるのは、明星・福祉実践学科ならでは! 未知のキャンパスは、きっと不安だらけ。そんな不安を吹き飛ばし、新入生の心地よい「居場所づくり」のために、様々な準備をしています。

Student’s Voice

Student’s Voice

学ぶたびに深まる福祉の魅力。現場での経験を通じて実践力を身につけられます。

高校の先生に「福祉分野が向いている」と言われ、自分でも調べていくうちに福祉に興味がわき、オープンキャンパスに参加。大学の雰囲気と福祉実践学科の先生の話がわかりやすかったことから「ここで学びたい!」と明星大学を受験しました。授業はどれも具体的で、学ぶほどに福祉のおもしろさを実感。とくに3年生からはじまる実習では、実際に地域福祉の現場体験を通じて、学んだ知識を活用することの大切さを知り、知識と経験が揃ってはじめて実践力になるのだと、私の学びのターニングポイントになりました。

  • 百瀬 莞爾さん 人文学部 福祉実践学科 4年
  • 長野県豊科高等学校出身

クローズアップ授業

クローズアップ授業

自立と体験2(フレッシュマンキャンプ)

チームアプローチのスキルを身につけます。

社会福祉学特講III(海外福祉事情)

海外の福祉にふれて日本の福祉を考えます。