国際コミュニケーション学科

  国際コミュニケーション学科

体験学習でコミュニケーション能力を磨きあげ
グローバル化する社会で活躍する国際人へ

これからの社会では、世界中の多種多様な人々と自在にコミュニケーションできる人材が求められます。国際コミュニケーション学科では実際に海外へ繰り出して行う体験学習により、社会で活きる力を育成。海外でも通用する真の国際人となることをめざします。

卒業後の主な進路

  • 商社
  • 金融関係(証券会社、信用金庫など)
  • メーカー
  • 中学校教諭(英語)
  • 高等学校教諭(英語)
  • など

ココがスゴイ!国際コミュニケーション学科

ココがスゴイ!国際コミュニケーション学科

認定交換留学制度

履修状況などの一定条件をクリアすれば、誰でも休学・留年をすることなく海外学術提携校(英語圏・中国語圏)に留学することが可能。留学期間中の本学の学費は奨学金の給付により減免されます。

充実した国内フィールドワーク

世界各国の大学生と一緒に小中学生に英語・中国語を教えたりするプログラムの他、映画の字幕制作を通じコミュニケーションを理解したり、教育実習前に中学生に授業を行うなどのプログラムがあります。

多彩な海外フィールドワーク

カンボジアの小学校で理科実験を行ったり、ザンジバル島からアフリカや世界を理解したり、ベラルーシの観光プロモーションビデオを制作するなど、本学科ならではの多彩なプログラムを用意しています。

学生が主体となるゼミ

本学科のゼミでは、フェアトレードカフェやアフリカフェの企画・運営、産油国への人材開発トレーニングプログラムの運営など、座学だけではなく実践的な取り組みを数多く行っています。

Student’s Voice

Student’s Voice

今しかできない国際交流を通じ、将来のためのスキルを身につけたい。

1年生の夏休み、子どもたちに英語を教えるサマースクールに参加しました。さまざまな国の留学生と企画・運営できたのはよい経験になりました。2年生でのフィールドワークではアフリカのサンジバル島へ。現地の子どもたちに日本の文化を伝えるために箸を使った遊びをした際の、子どもたちのキラキラした目は忘れられません。この学科は、英語にふれる機会にあふれ、学習意欲が高ければ高いほど、広く深く学ぶことができます。今しかできない経験を重ね、将来は英語を通じて社会に貢献できればと思います。

  • 名嘉眞 礼さん 人文学部 国際コミュニケーション学科 3年(取材当時)
  • 埼玉県立豊岡高等学校出身

クローズアップ授業

クローズアップ授業

文化・文学論Ia

明星大学のシェイクスピア資産を活かし、異文化理解を深めます。

異文化理解論Ia

異文化理解を通じて、実用的なコミュニケーション能力を高めます。