人間社会学科

  人間社会学科

教室と現場での学びを組み合わせ
社会を読み解く力を身につける

世の中で起きている多くのことについて、インターネットで調べればたくさんの情報が得られる現代。人間社会学科では物事を真に理解するために、外に出て人とふれあい、経験を通じて考えることで真の実践力をもった人材を育成します。

卒業後の主な進路

  • 公務員(市役所・警察署など)
  • 中学校教諭(社会科)
  • 高等学校教諭(地理歴史・公民)
  • 金融機関(信用金庫など)
  • マスコミ
  • 小売業
  • 大学院

ココがスゴイ!人間社会学科

ココがスゴイ!人間社会学科

教員との距離が近い少人数制

本学科では、1年生から1クラス10名程度の少人数制ゼミを実施しているため、早い段階から教員と密なコミュニケーションがとれます。また、女子会や地域散策なども行っています。

社会調査士資格の取得

社会調査を企画・審査・分析するためのフィールドワークを実施。アンケート調査やインタビュー調査から社会の実態を捉える社会調査のプロ「社会調査士」の資格が取得できます。

現代社会を読み解く力が身につく

現代社会の諸問題を体験的に学び、自ら主体的に社会を読み解くための「社会学的思考力」を身につけます。社会の複雑さを解きほぐし、冷静に物事に対処できる客観性を育みます。

多彩な分野へ広がる就職実績

学内外での多様で多角的な学習を通じて、自分の人生を不断にデザインできる学生を育成。公立小学校教員、地方公務員、地域の金融機関などさまざまな分野への就職実績があります。

Student’s Voice

Student’s Voice

社会について積極的に学ぶこと。それが自分の成長と強みになる。

オープンキャンパスに参加した際、人間社会学科の教授の話を聞いて「社会」という抽象的なものを多面的に学ぶ楽しさを知り、入学を決めました。「レポート作成とプレゼンテーション」の授業では、高校時代とは全く異なる大学での学びの基礎を習得。また、明星大学の特長でもある調査実習などの体験型授業を通じ、身近な社会問題を自分の体で感じとり、理解を深めています。将来、社会科の教師をめざしているので、大学での経験を自分の強みに変え、子どもたちに「社会」の楽しさを伝えていきたいと思います。

  • 大塚 仁志さん 人文学部 人間社会学科 2年(取材当時)
  • 東京都立町田総合高等学校出身

クローズアップ授業

クローズアップ授業

レポート作成とプレゼンテーション

研究論文の書き方とプレゼンテーションスキルを習得します。

統計学の基礎

社会調査士をめざし、統計学の基礎的な知識を学びます。