教育学科 小学校教員コース

  教育学科 小学校教員コース

体験型の授業で教師としての力量を身につけ
現場で通用する教育実践力を育成

子どもの心を惹きつける魅力と指導力は、教育学を進んで学び、多くの人とふれあう中で、考え・行動することで得られるもの。そこで、小学校教員コースでは、体験・実践型の授業を重視し、教育現場で通用する実践力を備えた教師を養成します。

卒業後の主な進路

  • 小学校教諭
  • など

Student’s Voice

Student’s Voice

子どもたちの成長や変化と、じっくり向き合う現場体験ができました。

必修科目である「教育インターンシップ」は、私にとって大きな意味がありました。短期間だけ現場を体験してみるのではなく、ある程度時間をかけて小学生とふれあうことができるからです。やる気のなかった子が少しずつ意欲を出しはじめたり、私に関心を示さなかった子が反応してくれたりなど、成長や変化を見られることがとてもうれしく、勉強になりました。教師の喜びとは、自分がいなくても児童が積極的に物事に取り組むようになることだと感じました。そんな自主性のある子どもを育てていきたいです。

  • 佐藤 真帆さん 教育学部 教育学科 小学校教員コース 4年(取材当時)
  • 神奈川県立大和高等学校出身

クローズアップ授業

クローズアップ授業

教育学基礎演習1・2

教育の基本とは何かを学び、自ら考えることを習得します。

児童心理学

適切な対応を行うために、子どもの心について学習します。