教育学科 特別支援教員コース

  教育学科 特別支援教員コース

いま特別支援教育に求められている
専門性の高い教師を育成

特別支援学校の児童生徒は、この10年間に28.5%も増加し、通常の小中学校でも発達障害児への対応が課題となっています。特別支援教員コースでは障害のある子どもたちとふれあう実践的な機会を大切にし、一人ひとりに適切な配慮が提供できる教師を養成します。

卒業後の主な進路

  • 特別支援学校教諭(知的障害者・肢体不自由者・病弱者に関する教育の領域)
  • 小学校教諭(特別支援学級教諭含む。)
  • 幼稚園教諭
  • など

Student’s Voice

Student’s Voice

子どもたちとその家族にも信頼される先生をめざして。

特別支援学校に通っている子どもたちを大学に招き、1日の校外学習を企画・実施する「教育学基礎演習」や、教育インターンシップで長期にわたり特別支援学校で授業の補佐をするなど、実践機会の多さが特徴です。また、特別支援教員コースに通う学生は「特別支援を必要とする子どもの先生になる」という将来のビジョンがはっきりしているので、団結力も強く、お互いに切磋琢磨して成長できる環境が整っています。私も、子どもたちはもちろん、その家族にも心から頼りにされる先生をめざして学びに励んでいます。

  • 森岡 蘭さん 教育学部 教育学科 特別支援教員コース 3年(取材当時)
  • 東京都立新宿高等学校出身

クローズアップ授業

クローズアップ授業

障害者教育総論

さまざまな場での特別支援教育を理解する。

重複障害・LD等教育の理論と実際

発達障害への理解を深め、専門的な指導方法などを学びます。