デザイン学科

  デザイン学科

社会やデザインの幅広いステージで
本当に必要とされる力をもった人材を育成

デザイン学部では「企画力」「プレゼンテーション力」「コミュニケーション力」を身につけ、現場で本当に求められる広い応用範囲をもった人材を育成。幅広い業種でデザイン力を発揮し、活躍するプロフェッショナルをめざせます。

卒業後の主な進路

  • デザイナー
  • プランナー
  • ディレクター
  • コーディネーター
  • 営業
  • 販売
  • 広報
  • 製造
  • 公務員
  • など

ココがスゴイ!デザイン学科

ココがスゴイ!デザイン学科

カリキュラムの根幹「企画表現演習」

1年前期から4年前期までの7段階で、企画力、プレゼンテーション力、コミュニケーション力をじっくり確実に育て、社会で求められる「デザイン力=企画力×表現力」を身につけます。

入学後、基礎から学べる技術科目

明星大学デザイン学部の入試にはデッサンなどの実技試験がありません。「描く」や「つくる」といった基礎力については、入学後に「表現基礎実習」などの科目でゼロから学ぶことができます。

入学後に選べる2コース6分野

1年後期に「視覚デザインコース」「生活デザインコース」を選択し、グラフィック・マンガ・メディア・プロダクト・インテリア・ファッションデザインの6分野から学期ごとに2分野を履修できます。

社会とのつながりを体感するキャリア教育

経験豊富なキャリア教育のプロが教員として常時スタンバイ。学生たちの就職活動を強力に支援します。実際に企業で行うインターンや各種検定合格への支援も充実しています。

Student’s Voice

Student’s Voice

総合大学の中のデザイン学部だからこそ、実社会で活きる知識と技術を得られています。

私は高校で美術部に所属し、大学でも絵の勉強ができたらいいなとは思っていました。しかし、美大入試の準備はしておらず進路を迷っていました。そんな時、美術部顧問の先生から明星大学なら実技試験がないと聞き、挑戦しようと思い受験しました。ここでは、上手に絵を描く技術だけでなく、アイデアの発想法やプレゼンテーションスキルなど、社会に出た時に求められるたくさんのことを学べます。こうした実践的な力を養えるのは、総合大学である明星大学のデザイン学部ならではだと思います。

  • 桐山 成彬さん デザイン学部 デザイン学科 3年(取材当時)
  • 神奈川県立伊志田高等学校出身

クローズアップ授業

クローズアップ授業

コンピュータ表現基礎実習

1年からプロフェッショナルのツールを使い表現力を養います。

視覚・生活コース科目

デザインの引き出しを増やし、美的構成力を育てます。