経営学科

  経営学科

問題解決力とコミュニケーション能力で
社会全体を元気にするプロをめざす

経営学部では、経営学の科学的かつ実践的に体系化された体験学習を通じて、社会の幅広いシーンで活かせる問題解決力と豊かなコミュニケーション能力を養います。社会全体を元気にするような、優れた感性と豊かなバイタリティを武器にするプロフェッショナルをめざします。

卒業後の主な進路

  • アパレル・食品・ドラッグストアなどの小売チェーン
  • 人材教育・ホテル・外食などのサービス業
  • 大手銀行・証券・信用金庫・JAなどの金融機関
  • 専門商社や卸売業の営業職
  • IT・情報サービス業
  • 市役所、区役所などの公務員

ココがスゴイ!経営学科

ココがスゴイ!経営学科

体験教育を通じて実践的に経営を学ぶ

地域イベントや学生コンテストに参加してビジネス計画と実践を行い、企業経営を体験するなどの実践的な授業を行います。企業経営に従事するゲスト講師を招いての講演会も実施します。

産学公連携で多摩ブランドを創生

3年生からのゼミでは、企業や行政の担当者とともに多摩ブランドの創生をはじめとした「産学公連携」を多数実施しています。さまざまな人と取り組んだ経験は、実社会で大いに役立ちます。

就職内定率100%、進路決定率91%

3年生後半からの就職活動はもちろん、1年生から就職に対する心構えを指導するなど、早期からキャリア教育を実施。その成果として、昨年度の進路決定率は91%、就職内定率は100%に達しました。

卒業後の進路に直結する新5コース、「体験キャリア5」

これまで専門領域科目ごとに編成していたコースを、2017年度より地域への貢献と卒業後のキャリアを見据えた5つのコース、「体験キャリア5」に改編。将来を見据えながら大学生活を送ることができます。

Student’s Voice

Student’s Voice

何を、何のために勉強するのか、きちんと理解しながら学びを深められます。

私は、企業を経営するとはどういうことか、どのような仕事が必要なのかを学びたいと思い経営学部に入りました。入学してすぐ「自立と体験2」という授業で行った起業体験では、会社をつくり、事業計画を立て、商品の模擬販売や決算までを体験。ビジネスの一連の流れを理解することができました。そのおかげで、その後さまざまな授業を受ける際に「自分が何を学んでいるのか」「この学びがどう役に立つのか」ということを理解しながら勉強することができています。

  • 細川 瑠綺晏るきあさん 経営学部 経営学科 3年(取材当時)
  • 長野県立岡谷南高等学校出身

クローズアップ授業

クローズアップ授業

自立と体験2

キャリアをどのようにつくっていくかをつかみます。

キャリア開発1~4

就職に向けて、自己を理解し実践的なスキルも習得します。