CAMPUS LIFE REPORT

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オープンキャンパス

2018.08.01

【meiキャン ―4th】在学生が明星大学の魅力を伝えます~オープンキャンパスレポート編~

[7月29日]「自立と体験」特別講座 オープンキャンパスで自分のキャリアを考えよう!in明星大学

こんにちは!明星大学オープンキャンパススタッフの教育学部 教育学科 子ども臨床コース3年の日野直紀(ひのなおき)です!

今回(7月29日)のオープンキャンパスは台風の影響が心配されていましたが、晴れて良かったです!

高校の宿題で「オープンキャンパスに行きなさい」という宿題を出されている人も多いのでは?

ぜひ、明星大学のオープンキャンパスにお越しください!

1,2年生向けのイベントもありますよ♪

今回はそんな1,2年生向けのイベントをご紹介。

1,2年生のみなさん、必見です!!


●「自立と体験」通称 ―「じりたい」ってご存知ですか?

 

本題に入る前に少しだけご紹介!

明星大学では、入学してすぐに「自立と体験1」という授業があります。

どんな授業なのか?

この授業の魅力は何といっても全学科混合で行われ、授業の主役は先生ではなく、僕たち学生にあるところです!!

 下の写真にあるような名札を毎回持ってきて、6人程度の少数グループで毎回ワークを行います。

授業は「大学生活をどのように過ごしていきたい?」、「将来の自分に向けて決意表明」といった、これからの学びで基礎となることをテーマとして扱っています。

この授業は、模造紙、ペン、ポストイットなどを活用し、学生の発想によって、いくらでも授業の幅が広がる、とても面白い授業になるので、僕は大好きな授業です♪

毎回、担当の先生の他にSA(スチューデント・アシスタント)と呼ばれる2~4年の学生が授業を円滑に進めるため、サポートをしてくれるので心強いです!

僕も今年、SAをやっていました(笑)↑ ↓写真

<SAはオリジナルのポロシャツを着ています!>


◇どんな内容なの?◇

自立と体験」のことは少し分かっていただけましたか?

では本題のほうに入っていきたいと思います!

まずは、オープンキャンパスで実施する「自立と体験 特別講座」がどのように進んでいくのかご紹介。

1.最初は指定の教室に集まり、どんな流れで進んでいくのか説明があります

2.テーマが大きく3つに分かれているので自分が受けたいテーマを選択します。

テーマ1あなたのやる気スイッチどこ?

→簡単な心理ゲーム

テーマ2大学に入ると何が変わるの?―「学びの自由度」を考えよう―

→ジャーナリストのコラムを読んで、ペアワーク

テーマ3予測の難しい将来だからこそ自分の<未来予想図>を作ってみよう

→クイズ、ポストイットワークでアイデアを出し合う


今回、テーマ3に参加させてもらいました!

テーマ3:予測の難しい将来だからこそ自分の<未来予想図>を作ってみよう

 

  1. 説明があった最初の教室から、テーマ3のために用意された教室に移動します。
  2. そして教室に到着すると、オープンキャンパススタッフ(SA役の学生)が席に誘導してくれました。 ※席は完全にランダムなので初対面の方と一緒になることもあります。
  3. 席に座ったら特別講座スタート!! 
  4. 今回、特別講座を担当していただいたのは、明星教育センター所属の平塚大輔先生です。平塚先生は多くの経歴を持っています。そして、実際に大学で行っている授業でも「自立と体験」を担当されています。

●特別講座の内容は以下の通りです ↓

→プログラムは6つの項目に分かれています。

そして、計40分間の授業となっていました。

今回は、2040年(20年後)を考えるというテーマを軸に授業が進んでいきます。

1.参加メンバーを知ろう

→まずは自己紹介からスタートです。

みなさん、初対面の方との交流で緊張していた様子でした。

名前、学年、通っている高校名などを交えながら、順番に自己紹介をしていきました。

2.予測困難な時代とは(講義)

→講義を受け、そのあと簡単なゲームを行いました。

講義はとても興味深いものでした。

2040年には旅行感覚で月に行けちゃうみたいですよ~!(驚き)

ゲームは苦戦しましたが、やりとりの中で、グループ内の緊張が解れてきているのを実感しました。

3.時代の変化を考えてみよう(クイズ)

→クイズは3択で、「これだ!」と思うものに手を挙げました。

2040年にリニアモーターカーが『東京→大阪』間を走ることが予想され、その所要時間はどのくらいかかると思う?という問題。

― みなさんはどのぐらいだと思いますか?

A.67分です。(ちなみに東京の通勤平均時間は1時間以上〜)

 

つまり、大阪が通勤圏内になるということです!

想像できませんよね~(笑)

参加者のみなさん、積極的に手を挙げ、クイズに参加していました ↓

4.「20年後の1日」をイメージしてみよう

メインテーマのポストイットワークです。

 

「未来予想図」を作成しよう!ということでA3の用紙を『仕事編』→ポストイット青色、

生活編』→ポストイット黄色に分け、思いついたら書いたものを貼っていきました。

 

― この記事を見ているみなさんだったら、どんな未来(20年後)を考えますか?

・『仕事編』→AIやロボットが身の回りの掃除や雑務をやってくれる。

・『生活編』→車が空を飛び、個人で世界旅行に行ける。

僕はそんな未来(20年後)が来るのかな~?なんて考えてみました。

グループのみなさん、個人でそれぞれ考え、ポストイットを貼っていきました ↓

僕たちのグループでは、こんな未来の仕事、生活を考えました ↓

※他のグループでは、どんな意見が出ていたのか席を移動するということもしました ↓

他のグループの人の意見を見るということは、多様な価値観に触れるという意味で良い機会かもしれませんね!

僕も「こんな未来(20年後)もありそうだな~」と他のグループの意見を見て、なるほどね!と思うことがたくさんありました。

5.ワークの解説と補足

→学びというものは、一つのことをずっとやるのではなくて、広げる、そして深める

この両方。

いわゆる、「広い視野」「深い洞察力」が必要だと平塚先生は強調して言っていました。

このワークはまさにそれを体現するものになっていたと思います。

6.振り返り(これからの学びを考えてみる)

→最後に振り返りシートを記入して、提出した方から特別講座の終了です。

参加したみなさん、お疲れ様でした!


◇まとめ◇

「大学で何を学ぶのか?」

今皆さんが励んでいる高校まで(生徒・児童期)の勉強は「既知」の学びです。

そして、大学(学生期)では、これまでの「既知」を変えていく、時代に合わせて作っていく「未知」の学びです。

既知…数学や英語の文法など決まった答えや法則のあるもの

ベースの積み上げとなるもの、常識とされているもの

大学での学びって、奥が深く、とっても壮大ですね!!


◇おすすめポイント◇

明星大学の授業では実践力思考発想を広げていくようなカリキュラム教育が、たくさんあります。

「自立と体験」の授業はその一つです!!

授業自体は40分ですが、その中で多くのことを吸収し、みなさんにとって、大学で学ぶ意義について考える良い機会になること間違いなしです!!

対象は1,2年生となっていますが3年生も参加することができます。

「大学でどんなことするんだろう?」と気になる方は、ぜひ参加してみてください!

次回(2018年8月5日)の「自立と体験」特別講座のスケジュールはこちら↓↓

↑特別講座の様子


◇最後に参加したスタッフから一言◇

「この学びが何に広がっていくのかな?つながっていくのかな?」

それを心がけて日々の授業に臨んでみてください。

きっと面白い学びが見つかると思いますよ!

 明星大学のオープンキャンパスでは、みなさんの学び発見の力になります♪

それでは、みなさんオープンキャンパスでお会いしましょう!

教育学部 教育学科 子ども臨床コース3年 日野直紀でした!