CAMPUS LIFE REPORT

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オープンキャンパス

2018.07.12

【meiキャン ― 1st】在学生が明星大学の魅力を伝えます~オープンキャンパスレポート編~

[5月27日]国際コミュニケーション学科・体験授業「君の字幕がスクリーンに!~英語の字幕にチャレンジ~」

 

こんにちは!明星大学 教育学部 教育学科 子ども臨床コース3年の 日野直紀(ひのなおき)です!

夏のオープンキャンパスもいよいよ本格化!

普段は、オープンキャンパススタッフとして活動している僕が、皆さんにオープンキャンパスの魅力を伝えるために、学科イベントを体験レポート!今回は、国際コミュニケーション学科・体験授業「君の字幕がスクリーンに!~英語の字幕にチャレンジ~」に参加してきました!

◇どんな内容?◇

実際に国際コミュニケーション学科の授業で行われている、字幕翻訳の授業を来場者にも体験してもらう内容になっていました。

実際に大学生がやっている授業では、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)難民映画祭の上映作品を翻訳し、大学内で特別上映会まで実施しているそうです!

<実際の特別上映会の様子>

そもそも僕は、国際コミュニケーション学科で字幕翻訳を使って授業が行われていることすら知らなかったから驚きの連続でした(笑)

今回、講師を務めていた方は、な、なななんと大学で授業を受け持ちつつ、普段はテレビや映画の字幕を担当するプロの翻訳家・ディレクターの方!(すごい!×2)

教材に使われた映画は、「ハリーポッターと賢者の石」
その中の3分ぐらいのシーンを自分たちで翻訳してみました。

→字幕をパソコンに入力すると元々の字幕を

★専用のソフトを使って、書き変えることができるんです(すごいですね~!)

★手順⇒自分たちが考えた翻訳を発表し、それをパソコンに打ち込むと映像翻訳が完成。

最初は個人ワークで翻訳に取り組んで、その後にグループワークによってグループでひとつの翻訳を作り上げるという内容でした。

4人3グループに分かれて、そして各グループが2つの翻訳を担当して、最終的に計6個の翻訳を組み合わせると3分ぐらいの字幕映画が完成しました(国際コミュニケーション学科のスタッフが各机に1人ついてくれるので安心!)。

◇おすすめのPOINT◇

一方的な受身じゃなく、自分から体験することができますよ~。
発表の時には受験生も声に出して参加できるため、そこがイイですね!

他にも…
保護者の方も国際コミュニケーション学科では、「どんな授業をやっているの?」という疑問を直接見て知ることができますね。

まとめると…

受験生・保護者のみなさん両方にとって良いイベントですね!

最近は「アクティブラーニング=能動的学習」が注目されてるって、みんな知ってますか?
→つまりは、積極的に発言したり、自分の考えを発表したりするなど、自分から進んで勉強しよう!ということ。

今回の講師の方によると…
コミュニケーションとは一方通行ではなく、他者と共存し、新しいもの生み出すものとの事!
なるほどな~って思いました。

<いつも大盛況の国際コミュニケーション学科のオープンキャンパス会場>

◇最後に参加したスタッフから一言◇

先生による一方的な授業じゃなくて、最新の技術を使った、自分から積極的な勉強が国際コミュニケーション学科ではできると感じました!みんなも是非、オープンキャンパスに来てイベントに参加してみてその体験を肌で感じてみてくださいね!!

夏のオープンキャンパス情報は、こちら!から

教育学部 教育学科 子ども臨床コース3年 日野直紀でした!

<学生スタッフ集合写真!僕もどこかにいますよ!>