教育の明星大学

  教育の明星大学

現在では当たり前のように多くの大学で実践されている体験型の教育。明星大学では、1964年の開学当初より実際の体験を通じて知識や技術を身につける体験教育を実施してきました。この経験と実績を活かし、専門知識の習得はもちろん、その知識を実践で活かす力を身につけるため、「手塩にかける教育」で4年間を支え続けます。

体験教育

体験教育

開学以来、明星大学が培ってきた体験教育の経験と実績を活かし、それぞれの学部学科に即した力を身につける多彩なプログラムを構築。独自の教育プログラムを通じて社会に、そして世界に貢献できるスペシャリスト、グローバルな人材を育成していきます。

自立と体験

自立と体験

1年前期から4つのステップで行われるさまざまな切り口の体験学習を通じ、「自分」について考える、明星大学ならではの授業です。答えがひとつではない社会を生き抜いていくために、自ら問題を発見し、解決する能力を養っていきます。

自立と体験1(大学生活の基盤をつくる)

学部の垣根を越えた学びで
理想の未来像を描く

入学後すぐに全学部・学科の学生 が参加する全学共通の必修授業。 1,900名以上の新入生を学部・学科 を越えて約70のクラスに分け、学生 と教員が密度の濃い少人数の中で 学びます。それぞれがグループに分 かれて意見交換をしながら、大学の ことを知り、自己の目標を明確にし ます。

自立と体験2(社会の課題と出会う)

社会の課題と出会い、 学部学科の多様な視点 を活かしつつ、
論理的な 思考力と表現力を培う

「自立と体験2」では、「自立と体験1」 をさらに発展させ、日常生活や社会 で求められる汎用的技能を養いま す。体験型アクティブ・ラーニング で学びます。

自立と体験3A(社会人としての基礎をつくる)

自立と体験3B(就業力を身につける)

さまざまな取り組みを 通して、社会人としての
基礎力を身につける

「自立と体験3A」では、さまざまな学 部のメンバーとともに、表現技法や 問題解決技法を習得。「自立と体験 3B」では、自信をもって社会に羽ば たくための就業力を養います。

Student’s Voice

Student’s Voice

人と関わる中で、自分を見つめ、
新しい関係をつくる自信も生まれました。

「自立と体験1」で、「自己振り返りシート」に自分ができていること・できていないことを記入すると、私は計画を立てるのが苦手だということがわかり、自分の行動に対する自覚が芽生えました。また、地方の高校から入学した私は、新しい環境になじめるか不安でしたが、学部学科の壁を越えて交流できたおかげで、そんな心配はたちまち解消。新しい人間関係をつくっていく自信も生まれました。

  • 髙井 麻理奈 さん
  • 教育学部 教育学科 教科専門コース 国語コース 2年(取材当時)
  • 群馬県立高崎東高等学校出身

インターンシップ

インターンシップ

仕事を実際に体験し、業界・業種・企業を肌で感じ、自分の適性を確かめ、企業を研究する機会となるインターンシップ。明星大学には、一般企業での就業体験を行う「企業インターンシップ」と、教育学部の学生を対象に小学校や中学校などの教育現場を体験する「教育インターンシップ」の2つがあります。

企業インターンシップ

社会に踏み出す前に、社会を体験

企業の中で実際に仕事を体験しながら業界や業種についての知識を獲得し、仕事の実際や「働くことの意義」を理解します。明星大学では、企業をはじめ地域の自治体や福祉施設と連携して在学中に就業体験ができる体制を整えています。インターンシップ参加者数は、全国トップ10に入ります(大学通信調べ)。

教育インターンシップ

教壇に立つ前に、現場を体験

連携する保育園・幼稚園・小学校・中学校・特別支援学校で、2年生のときに年間を通して週に1日程度、各学校に通い、教育支援活動 という形で実践力の基本を習得する教育学部の科目です。毎年300名以上の学生が、教育インターンシップに参加できるのは、 明星大学が地域の学校から大きな信頼を得ている証しともいえます。

授業・ゼミ・実習

授業・ゼミ・実習

講義形式の授業の他、少人数制で一人ひとりのテーマに沿った調査・研究・討論などをしながら学ぶゼミ、体験やコミュニケーションを重視した演習・実験・実習、また外部のイベントに参加する各種プロジェクト型授業など未来を見据えたプログラムをはじめ、多彩な形式の授業を実施しています。

心理学部 心理学科

専門演習1A~2B(ゼミ)

教員の指導のもと、学生自身がデータを収集し分析する実証研究を行い、その成果を発表します。

人文学部 福祉実践学科

高齢者交流サロン運営

学生が企画・運営するサロンにおいて高齢者との交流を通じ地域の福祉問題の解決に取り組みます。